体験談家づくりの判断
積水ハウスとの打ち合わせは何回あったのか|期間・頻度と、後悔が残った1項目
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家づくりの打ち合わせで、我が家がいちばん大変だったのは照明でした。間取りでも外構でもありません。そして住んでいるいま、後悔が残っているのも同じ照明です。
私は積水ハウスのシャーウッドで平屋を建てた施主です。この記事では、打ち合わせの全体像と、これから打ち合わせに入る方に伝えたい順番の話を書きます。
この記事で書くこと
- 打ち合わせの期間の全体像と、我が家の意外な実感
- いちばん大変だった項目と、その理由
- 「住んでみないと分からない項目」を先に決めるという考え方
- 打ち合わせに行く前の準備と、記録の残し方
我が家のこと(軽く)
積水ハウスのシャーウッド、木造の平屋です。場所は東海地方で、引渡しから1〜3年が経った、ごく普通の家庭です。地域の詳細や予算の明細は身バレ防止で伏せています。そこはご容赦ください。
打ち合わせの全体像
我が家は、検討を始めてから引渡しまでおよそ1年かかりました。打ち合わせが集中したのはそのうちの数ヶ月で、場所は積水ハウスの営業所です。オンラインはなく、すべて対面でした。
先に意外だったことを書いておきます。「打ち合わせは決めることが多くて疲れる」という話をよく見かけますが、我が家の実感は違いました。私は打ち合わせで疲れた記憶がなく、毎回が楽しみですらありました。回数や1回あたりの時間といった具体的な数字と、楽しみだった理由は、noteの有料記事にまとめています。数字だけ見ると重そうに見えるはずで、その数字と実感のずれも含めてそちらに書きました。
小さいお子さんを連れて行く方には、1つだけ先にお伝えします。大人が平気でも、子どもにとって打ち合わせの時間は長いものです。子どもの過ごし方だけは、先に考えておくことをおすすめします。
いちばん大変だったのは、照明でした
間取りは、住む前でもある程度想像がつきます。図面の上で動線をなぞれば、朝の支度や洗濯の動きは確かめられます。
でも照明は、図面で分かりません。この位置にこの明るさで足りるのか、その部屋の夜がどんな見え方になるのか。こればかりは住んでみないと分からないと、打ち合わせの席で何度も感じました。
そして実際、住んでみて分かりました。いま我が家は、照明をもっと早い段階でこだわればよかったと思っています。
具体的にいまどう感じているか、逆にこだわって正解だった項目は何だったかは、noteの有料記事に書きました。
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「住んでみないと分からない項目」を先に決める
打ち合わせの議題には、性質の違う2種類があると、建て終わってから気づきました。
1つは、図面の上で確かめられる項目です。間取りや動線はここに入ります。紙の上で生活をなぞれば、住む前でもある程度の答え合わせができます。
もう1つが、住んでみないと分からない項目です。照明はこちらでした。図面で確かめようがないのに、議題としては打ち合わせの後半、こちらの集中力が落ちてきた頃に回ってきます。我が家の後悔は、この組み合わせから生まれました。
これから打ち合わせに入る方に伝えたいのは、照明を後半の議題のままにしないことです。間取りと同じ時期に、部屋ごとの夜の過ごし方まで想像して希望を出す。我が家がもう一度やるなら、そこだけは順番を変えます。
打ち合わせの準備と記録
打ち合わせに行く前の準備は、住宅系の動画で勉強することと、インスタで実例の画像を集めることでした。言葉で「こういう感じにしたい」と伝えるより、画像を見せるほうが早く正確に伝わります。伝わり方が変わると、同じ時間でも打ち合わせで進む距離が変わります。
記録は、毎回の議事録をもらっていました。決めたことが文字で残るので、あとから「言った・言わない」になりようがありません。もらえるものは全部もらっておくことをおすすめします。
まとめ
打ち合わせで後悔が残ったのは、大変さのせいではなく順番のせいでした。住んでみないと分からない項目ほど、集中力のある序盤に持ってくる。これが建て終わったいまの実感です。
打ち合わせの回数・期間・1回あたりの時間と、後悔と正解の中身は、noteの有料記事(¥500) にまとめています。
担当者との出会いの経緯は、YouTuberのイベントで紹介してもらった話(note・¥500) にまとめています。
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