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積水ハウスで「いい営業さんに出会えた」と思えた話
家づくりは担当者選びから

体験談メーカー選び

積水ハウスで「いい営業さんに出会えた」と思えた話|家づくりは担当者選びから

すみか公開 2026.06.17

家づくりを始めるとき、私がいちばん知りたかったのは、間取りでも値段でもなく、「どの営業さんと進めることになるのか」でした。展示場にふらっと入って、たまたま隣にいた人が担当になる。多くの人がそうやって家づくりを始めると思います。でも、家は何千万円もする買い物です。その入口が「たまたま」でいいのか、私はずっと引っかかっていました。

結論から言うと、私は積水ハウスのシャーウッドで平屋を建てましたが、その入口は展示場ではありませんでした。ある住宅系YouTuberのイベントで、営業担当を紹介してもらったのが始まりです。この記事では、その経緯と、担当者で家づくりがどう変わったかを、私の体験として残しておきます。

この記事で書くこと

  • 家づくりで意外と見落とされる「担当者選び」のこと
  • ある住宅系YouTuberのイベントで営業さんを紹介してもらった経緯
  • 紹介された積水ハウスの営業さんの印象
  • なぜシャーウッドの平屋に決めたか
  • 担当者が良いと、家づくりがどう変わったか
  • 建てる前に戻れるなら、やっておきたかったこと

我が家のこと(軽く)

積水ハウスのシャーウッド、木造の平屋です。場所は東海地方で、引渡しから1〜3年が経った、ごく普通の家庭です。地域の詳細や予算は身バレ防止で伏せています。そこはご容赦ください。

家づくりで意外と見落とされる「担当者選び」

家づくりの情報を集めていると、どうしても「どのハウスメーカーがいいか」に目が向きます。でも調べていくうちに、同じメーカーでも担当者によって提案も進め方もずいぶん変わる、という話を何度も見かけました。私が参考にしていた住宅系YouTuberも、どのメーカーで建てるかと同じくらい、誰と建てるかが大事だと発信していて、まさにそこなのだと思います。

私自身、家づくりを始めるまでは、正直そこまで担当者を意識していませんでした。「どのメーカーで建てるか」ばかりに気を取られていたのが本音です。それでも結果的に、信頼できる営業さんに出会えたことが、家づくり全体の満足につながったと、今になって思います。

ある住宅系YouTuberのイベントで営業さんを紹介してもらった

私が積水ハウスの営業さんと出会ったのは、ある住宅系YouTuberのイベントがきっかけでした。

参加したのは対面のイベントでした。家づくりについて学べる場で、そこで積水ハウスの営業さんを紹介してもらえたのが、我が家の家づくりの実質的なスタートになりました。

展示場で「たまたま」出会うのとは違って、最初から家づくりに前向きな状態で、信頼できる担当者につないでもらえたのは、私にとって大きな安心材料でした。

紹介された営業さんの印象

紹介していただいた積水ハウスの営業さんは、ひとことで言うと、家づくりが本当に好きなんだなと伝わってくる方でした。

提案はいつも的確で、こちらの漠然とした不安にも、一つひとつ丁寧に向き合ってくれました。商品や仕様の知識も深く、それでいて無理に売り込んでくることは一度もありませんでした。「売りたい」よりも「いい家を一緒に作りたい」という姿勢が、打合せのたびに伝わってきます。

展示場でたまたま出会っていたら、この方に担当してもらえたかは分かりません。紹介という入口だったからこそ、相性の良い担当者と最初から進められたのだと思います。

なぜシャーウッドの平屋に決めたか

複数の選択肢を見たうえで、我が家は積水ハウスのシャーウッドの平屋を選びました。

決め手のひとつは、構造でした。我が家は気密性を大事にしたいと考えていて、私自身は、鉄骨よりも木造のほうが気密を取りやすいと考えていました。積水ハウスのシャーウッドは木造なので、その点が我が家の優先順位に合っていました。

何を重視するかは家庭によって違うと思います。我が家の場合は、この気密への考え方と、前の章で書いた担当者への信頼、そして積水ハウスらしい端正な仕上がりが重なって、シャーウッドの平屋に決めました。

担当者が良いと、家づくりはこう変わった

振り返って思うのは、担当者が信頼できる人だと、家づくりそのものの進み方が変わるということです。

特に印象に残っているのは、その営業さんが家の美しさに強くこだわる方だったことです。たとえばLDK。私は最初、スイッチやコンセントの位置まで意識していませんでした。でもその方は、壁に並ぶスイッチやコンセントを空間のノイズととらえ、配置や数を一つひとつ見直して、できる限り目立たないように整えてくれました。

その積み重ねで、出来上がったLDKは、よけいなものが目に入らない、すっきりと落ち着いた空間になりました。住み始めてからも、ふとした瞬間に「きれいだな」と感じます。積水ハウスらしい端正な雰囲気は、担当者のこだわりがあってこそ実現できたのだと思います。

同じ予算でも、ここまで仕上がりにこだわってくれる担当者かどうかで、住んでからの満足度は変わるのだと、住んでみて実感しています。

建てる前に戻れるなら、やっておきたかったこと

1〜3年住んでみて、もし家づくりのスタートに戻れるなら、次のことをもっと早く知っておきたかったです。

1. 担当者は「選べる」と早めに知っておく

展示場で出会った人と進めるだけが家づくりではありません。私のように、信頼できる発信者の紹介から入る方法もあります。入口を自分で選べると知っているだけで、スタートの安心感が変わります。

2. できれば複数の会社・担当者に会って比べる

我が家は、積水ハウスのほかにもう1社、合わせて2社の営業さんと話をしました。早い段階で信頼できる担当者に出会えたので、我が家はそこで納得して決めましたが、時間に余裕があれば、もう少し多くの担当者と会って比べてみるのも一つの手だと思います。

3. いつかまた、違う設計で家づくりをしてみたい

これは反省というより願望に近いのですが、家づくりがとても楽しかったので、もし機会があれば、今度は違う設計士さんにお願いして、また違うテイストの家を建ててみたいという気持ちがあります。それくらい、我が家にとって家づくりは良い経験でした。

まとめ:家は「誰と建てるか」で変わる

家づくりは、どのメーカーで建てるかと同じくらい、誰と建てるかが大事だと、住んでみて実感しています。私はある住宅系YouTuberのイベントでの紹介という入口に恵まれて、納得して積水ハウスのシャーウッド平屋を建てることができました。

これから家づくりを始める方は、最初の担当者選びを「たまたま」にしないことを、ぜひ意識してみてください。

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