体験談メーカー選び
積水ハウスで「いい営業さんに出会えた」と思えた話|家づくりは担当者選びから
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家づくりを始めるとき、私がいちばん知りたかったのは、間取りでも値段でもなく、「どの営業さんと進めることになるのか」でした。展示場にふらっと入って、たまたま隣にいた人が担当になる。多くの人がそうやって家づくりを始めると思います。でも、家は何千万円もする買い物です。その入口が「たまたま」でいいのか、私はずっと引っかかっていました。
結論から言うと、私は積水ハウスのシャーウッドで平屋を建てましたが、その入口は展示場ではありませんでした。紹介で営業担当につないでもらったところから、我が家の家づくりは始まっています。
この記事では、担当者選びという論点そのものと、これから担当者に会う方が入口で確認しておきたいことを書きます。
この記事で書くこと
- 家づくりで意外と見落とされる「担当者選び」のこと
- 展示場以外にも入口があるという話
- 担当者で家づくりの何が変わるのか
- 担当者に会う前に決めておきたいこと
我が家のこと(軽く)
積水ハウスのシャーウッド、木造の平屋です。場所は東海地方で、引渡しから1〜3年が経った、ごく普通の家庭です。地域の詳細や予算は身バレ防止で伏せています。そこはご容赦ください。
家づくりで意外と見落とされる「担当者選び」
家づくりの情報を集めていると、どうしても「どのハウスメーカーがいいか」に目が向きます。でも調べていくうちに、同じメーカーでも担当者によって提案も進め方もずいぶん変わる、という話を何度も見かけました。私が参考にしていた家づくりの発信者も、どのメーカーで建てるかと同じくらい、誰と建てるかが大事だと言っていて、まさにそこなのだと思います。
私自身、家づくりを始めるまでは、正直そこまで担当者を意識していませんでした。「どのメーカーで建てるか」ばかりに気を取られていたのが本音です。それでも結果的に、信頼できる営業さんに出会えたことが、家づくり全体の満足につながったと、今になって思います。
入口は展示場だけではありません
我が家の入口は、展示場ではなく紹介でした。
展示場で「たまたま」出会うのと、紹介でつないでもらうのとでは、最初の一回目の空気が違います。こちらは家づくりに前向きな状態で行っていて、向こうも紹介されて出てくる。売る側と売られる側、という感じにならないところから始められました。
入口を自分で選べると知っているかどうかで、スタートの安心感は変わります。展示場に行く前にできることがある、という視点だけでも持っておくと、家づくりの最初の一歩が変わるはずです。
どこで紹介してもらったのか、紹介された営業さんの何が違ったのか、その方が我が家のLDKに何をしてくれたのか。具体的な経緯は、noteの有料記事にまとめました。
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担当者で、家づくりの何が変わるのか
住んでから振り返って思うのは、担当者が変えられるのは、金額そのものよりも仕上がりの質だということです。
同じメーカー、同じ商品、同じくらいの予算でも、図面の上では良し悪しが判断しにくい部分があります。壁の上に何がどう並ぶか、光がどう入るか、視線がどこで止まるか。こういった部分は、こちらから指定できるほどの知識が施主側にありません。そこに担当者の目が入るかどうかで、住み始めてからの満足度は変わると、我が家は感じています。
打合せで細かい提案が出てくるかどうかを、早い段階で見ておくと判断材料になります。
担当者に会う前に決めておきたいこと
1〜3年住んでみて、家づくりのスタートに戻れるなら、次のことを先にやっておきたかったです。
1. 優先順位を1つだけ言葉にしておく
我が家の場合は、性能面で大事にしたいことがはっきりしていました。それを最初に伝えておくと、迷ったときにどちらを取るかを担当者と共有できます。全部を伝える必要はなく、1つで足ります。
2. 入口は選べると知っておく
展示場で出会った人と進めるだけが家づくりではありません。紹介という入口もあります。知らないと選べません。
3. できれば複数の会社・担当者に会って比べる
我が家は早い段階で信頼できる担当者に出会えたので、そこで納得して決めました。それでも、比べるという経験を自分でもしておきたかった気持ちは残っています。時間に余裕があれば、複数の担当者と会って比べてみるのも一つの手だと思います。
まとめ:家は「誰と建てるか」で変わる
家づくりは、どのメーカーで建てるかと同じくらい、誰と建てるかが大事だと、住んでみて実感しています。我が家は紹介という入口に恵まれて、納得して積水ハウスのシャーウッド平屋を建てることができました。
これから家づくりを始める方は、最初の担当者選びを「たまたま」にしないことを、ぜひ意識してみてください。
我が家の「紹介」がどんな経緯だったのかは、YouTuberのイベントで担当者を紹介してもらった話(note・¥500) に詳しくまとめています。
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