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積水ハウスのクリアビューデザインで平屋の開放感を作る
採用した理由と1〜3年住んだ感想

体験談採用

積水ハウスのクリアビューデザインで平屋の開放感を作る|採用した理由と1〜3年住んだ感想

すみか公開 2026.05.30

積水ハウスで家を建てる検討段階で、もっとも私の心を動かしたのがクリアビューデザインでした。リビングの一面を柱のない大開口にできる積水独自の構造で、平屋+大開口の組み合わせの開放感は、他のハウスメーカーでは出せない味だと感じています。

この記事では、施主視点で「なぜクリアビューデザインを選んだのか」「採用してどうだったか」を率直にまとめます。

この記事でわかること

  • クリアビューデザインとは何か(公式情報+施主の理解)
  • なぜシャーウッド平屋で採用したか
  • 採用にかかったオプション費用感
  • 1〜3年住んでみた住み心地(夏・冬・防犯)
  • クリアビューを採用する前に検討したい3つのポイント

我が家のクリアビューデザイン仕様

項目 内容
構造 シャーウッド(木造)
形態 平屋
採用箇所 リビング南面(大開口)
サッシ (記入:シャノンウィンドウ等)
ガラス (記入)

クリアビューデザインとは

積水ハウスの公式説明によると、クリアビューデザインは独自の構造技術で、柱や壁を最小限にして大開口・大空間を実現する設計手法です。

施主の私の理解で言うと、

  • リビングの一面に大きな窓と段差のない開口部を取れる
  • 庭・テラスとリビングの境界を曖昧にできる
  • 平屋なら2階の制約がなく、より開放感が出る

という特徴があります。

なぜシャーウッド平屋で採用したか

1. 平屋の限られた床面積を「広く感じさせる」ため

2. 庭との一体感を出したかった

3. 他のハウスメーカーでは出せない味だった

採用にかかったオプション費用感

クリアビューデザインは標準仕様ではなく、オプション扱いです。

1〜3年住んでみた住み心地

詳しくはシャーウッド平屋の断熱・気密性能はどうだったかで書いています。

防犯

来客の反応

クリアビューを採用する前に検討したい3つのポイント

1〜3年住んでみて、これから採用を検討する方に伝えたい3点です。

1. 採用面積と方角

2. 断熱・結露の事前計画

3. 外構との一体設計

まとめ:平屋×クリアビューは「最高の組み合わせ」だが計画次第

我が家にとってクリアビューデザインは、積水ハウスを選んだ最大の理由のひとつで、住んでからもこの選択は正解だったと感じています。一方で、断熱・結露・外構費用といった「セットで検討すべきテーマ」が複数あり、打合せ初期から計画を立てる必要があると痛感しました。

これから検討する方は、ぜひ複数社のプランを並べて、クリアビューデザインの代替案を1社以上は見てから判断することをお勧めします。

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著者について 積水ハウスのシャーウッドで東海の平屋を建てた施主『すみか』。完全匿名で、実体験ベースで家づくりの記録を発信しています。詳細はプロフィール